江華 浄水寺 法堂
1423年、朝鮮王朝世宗5年に建立された浄水寺の大雄殿で、釈迦牟尼仏像を安置しています。建物は切妻屋根の伝統建築で、柱心包様式を採用しています。正面中央の扉には花瓶に生けた花を表現した精巧な彫刻が施され、朝鮮時代の優れた木工技術を物語っています。建物西側から湧き出る清い泉水により「浄水寺」の名前が付けられました。
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