蓮池庵
慶尚北道 慶州市 外東邑 活性キル 120-5
慶州の掛陵近くの活城里の丘に位置する小さな庵です。日本統治時代末期に金蓮池花菩薩によって創建され、夢で見た石仏を発見して安置したのが始まりとされています。現在は慶尚北道文化財資料に指定された石造薬師如来立像が祀られており、学業成就、事業成功、健康祈願のため多くの人が訪れます。大雄殿と寮舎からなる質素な構造で、統一新羅の元聖王陵である掛陵に隣接しており、合わせて見学することができます。
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