慶州断石山神仙寺磨崖仏像群
慶州市の断石山中腹にある巨大な岩壁に彫られた10体の仏像・菩薩像群です。高さ8.2メートルの立像と6メートルの菩薩像が三尊像を構成し、北側の岩面には7体の様々な仏像が刻まれています。7世紀前半の新羅時代の優れた彫刻技法を示しており、韓国の石窟寺院の原型を伝える重要な文化遺産です。
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