密陽小台里五重石塔
高麗睿宗4年(1109年)に造成された5層の石塔で、現在は廃寺となった寺跡に一基だけが残っています。基壇には眼象装飾が刻まれ、1層目の塔身が非常に高いのが特徴です。屋根石の四隅には蓮華文様の彫刻と鈴を吊るしていた穴が残っており、高麗時代の石塔の精巧な装飾技法を示しています。
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