鄭山書院
慶尚南道 咸陽郡 池谷面 正翠キル 80-21
鄭山書院は1951年、河陽許氏の門中が高麗末期の簡粛公許周と朝鮮後期の文正公許穆などを祭祀するために建立した書院である。正面6間、側面2間の講堂と、後方の丘に位置する切妻屋根の祠堂で構成されている。毎年旧暦2月と8月に祭祀を行い、書院内には急川斎重建七事功績碑が建てられている。
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