サムミルサ

サムミルサ

56-42 Jangboksan-gil, Jinhae-gu, Changwon-si, Gyeongsangnam-do (Taebaek-dong)
サムミルサは、昌原市鎮海区テベク洞にあるチャンボクサンの麓に位置する小さな庵である。寺へ続く道の両側にはヒノキ林が広がり、入口には一柱門を兼ねた二階建ての楼閣門が建てられている。一階には四天王像が安置され、二階の楼閣は梵鐘楼として使われている。参道を少し進むと石造の十二支神像が並び、その向かいには石造の布袋和尚像が向き合っており、寺の最奥には石造の五百羅漢像が安置されている。
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