穴居遺跡

穴居遺跡

江原特別自治道春川市翰林大学路1
1962年に翰林大学校の建設工事中に発見された新石器時代後期の住居跡です。鳳儀山の中腹東側斜面を掘って作られた人工洞窟で、直径4m、高さ2.1mの規模です。洞窟内からは3体の人骨が発見され、天井に残るすすの跡から住居として使用された後、埋葬地として利用されたと推定されています。
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