龍徳寺
京畿道龍仁市処仁区二洞邑二原路471-41
龍徳寺は京畿道龍仁市の聖倫山西側中腹に位置する新羅時代の寺院で、念居禅師によって創建されました。「龍の徳を受けた」という説話から寺名が由来し、大雄殿や極楽殿、三重石塔などの文化財を保有しています。寺の奥にある龍窟は龍が昇天したという伝説が伝わり、多くの参拝者が願いを込めて訪れる霊験あらたかな場所です。
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