グクスバウィ
慶尚北道鬱陵郡西面南陽里
グクスバウィは約157万年前の粗面岩質溶岩の噴出により形成された高さ約30m、長さ約300mの巨大な岩で、壁面に無数の柱状節理が麺のように長い帯を成している。柱状節理とは、熱い溶岩が空気や水に触れて急速に冷却する際、溶岩が収縮して角柱状に割れて形成された亀裂のことである。柱状節理が明瞭に現れる部分と不明瞭な部分に区分でき、これらをそれぞれコロネード、エンタブラチャーと呼ぶ。
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