薬師寺(ソウル)
ソウル特別市江西区金囊花路17ギル261
薬師寺は、ソウル江西区の開花山にある曹渓宗直轄教区の寺院です。境内には、ソウル市有形文化財に指定された三層石塔と石仏立像があり、高麗後期の創建を物語っています。朝鮮時代には開花寺と呼ばれていましたが、純祖以後に薬師寺と改名されました。朝鮮後期の画家である謙斎鄭敾が寺院と周辺の風景を描いたことでも知られています。1928年、1984年の改築を経て、1988年には僧房と梵鐘閣が新築されました。
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