粛靖門
ソウル特別市 鍾路区 三清洞
粛靖門は朝鮮時代に漢陽都城を囲む四大門のうち北門として1396年に建設された。当初は粛清門と呼ばれたが、後に「厳粛に治める」という意味の粛靖門に改名された。険しい北岳山の麓に位置し、朝鮮時代にも実質的な出入り口の役割を果たせなかった。1968年の1.21事件後38年間閉鎖されていたが、2007年から一般公開された。現存する都城門の中で唯一左右両側に城壁が完全に接続されており、漢陽都城の原型を最も…
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