潭陽郷校

潭陽郷校

全羅南道 潭陽郡 潭陽邑 郷校キル19
潭陽郷校は朝鮮王朝初期に設立された儒学教育機関で、太祖7年(1398年)に大成殿が建設されて本格的に整備されました。粛宗元年(1674年)に再建され、英祖23年(1747年)に大規模な修築が行われ、純祖の時代まで継続的に維持されてきました。現在は大成殿、東無、西無、明倫堂などの建物が残っており、朝鮮時代の郷校建築の特徴をよく示しています。600年余りにわたって地域教育の中心的役割を果たしてきた歴…
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