北長寺(尚州)
慶尚北道尚州市内西面北長1キル317
尚州市内西面の天主山中腹に位置する北長寺は、新羅時代に眞鑑国師慧昭によって創建された古刹です。壬辰倭乱で焼失した後、朝鮮王朝仁祖時代に再建されました。極楽宝殿には粛宗時代に造成された高さ2mの木造阿弥陀三尊仏が安置されています。青い鳥が描いたという伝説がある掛仏幀が宝物に指定されており、統一新羅時代の三層石塔も慶尚北道文化遺産資料に指定されています。
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