聞慶鳥嶺
朝鮮王朝太宗14年(1414年)に開通した嶺南地方と畿湖地方を結ぶ朝鮮時代の代表的な官道です。朱乙関、鳥谷関、鳥嶺関の3つの関門と様々な官防施設が古道に沿って良好に保存されています。慶尚道の士大夫たちが科挙試験のため漢陽へ向かう道として利用され、数多くの説話が伝わっています。朱乙山と鳥嶺山の美しい自然景観とともに、朝鮮時代の古道文化を体験できる歴史的な名所です。
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