神川書院

神川書院

慶尚北道礼泉郡礼泉邑往信1里キル151
神川書院は朝鮮前期の功臣である孟岩金英烈を称えるため1945年に建立された書院です。金英烈は第2次王子の乱の鎮定と倭寇討伐で功績を立て、佐命功臣に選ばれ右議政に追贈された人物です。書院は王神平野を見下ろす松林に南向きで建てられ、講堂と祠堂である景勳祠で構成されています。景勳祠には太宗の親筆である丹書と金英烈の肖像画が安置され、朝鮮初期の歴史的意義を保存しています。
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