印鷲寺
忠清南道 牙山市 新昌面 西部南路790番キル 20-52
印鷲寺は新羅の法興王時代に創建された由緒ある仏教寺院で、鶴城山の東側山麓に位置しています。高麗時代様式の石塔や石造阿弥陀三尊仏像などの貴重な文化財を所蔵しています。真夏に咲く白蓮で特に有名で、「印鷲寺白蓮」という固有品種は香りが濃厚で、花びら茶や漬け物にも活用されています。現在は公州麻谷寺の末寺として機能しています。
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