徳寺

徳寺

慶尚北道清道郡花陽邑ソラ道16-107
慶尚北道清道郡の主丘山に位置する徳寺は、統一新羅時代に創建されたと伝えられる寺院です。主丘山の形が走る犬に似ているため、餅を与えて留まらせるために建立されたことから「餅寺」とも呼ばれています。現在の姿は1816年に張玉僧が中興し、1970年代に定龍山僧が霊山殿と冥府殿に丹青を施して完成されました。境内には霊山宝殿、冥府殿、梵鐘閣とともに釈迦仏、弥勒菩薩などの仏像が安置されています。
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