昌慶宮大温室

昌慶宮大温室

ソウル特別市鍾路区昌慶宮路185(臥龍洞)
大温室は1909年(隆熙3年)に竣工した韓国初の西洋式温室で、鉄骨構造と木造が混合された構造体をガラスで囲んだ西洋式温室です。竣工当時は熱帯地方の観賞植物をはじめ珍しい植物を展示していました。1986年昌慶宮復元以降は国内自生植物を展示しており、2004年国家登録文化財に指定されました。 (出典:文化財庁宮陵遺跡本部)
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