木川郷校
忠清南道天安市東南区木川邑校村6キル5
木川郷校は朝鮮王朝前期に設立された教育機関で、現在は忠清南道天安市に位置しています。文禄・慶長の役により焼失した後に再建され、数回の修築を経て現在の姿となりました。大成殿、明倫堂、東斎・西斎など朝鮮時代の郷校の典型的な構造がよく保存されています。大成殿には孔子をはじめとする聖賢たちの位牌が安置され、現在も祭礼が継承されています。
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