阿嵯山城

阿嵯山城

ソウル特別市広津区光場洞
阿嵯山城は広津区の漢江北側にある標高285mの阿嵯山に位置する古代の要塞です。百済が河南慰礼城に都を置いていた時代に高句麗の侵入を防ぐために築かれました。後に高句麗、百済、新羅の三国が漢江流域の支配権をめぐって争う戦略的拠点となりました。高句麗の温達将軍が戦死し、平康公主が愛する夫を悼んだ伝説の地としても知られています。2015年から行われた発掘調査により、高句麗の土器、新羅の排水施設など三国時…
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