チョンウプ・コサブリソン
Jeonbuk-teukbyeoljachido, Jeongeup-si, Gobu-myeon, Gobu-ri
チョンウプ・コサブリソンは、ソンファンサンの山頂にある二つの峰を取り囲む山城で、百済時代に築かれ統一新羅時代に改修され、朝鮮時代英祖41年に官衙が現在のコブ小学校の場所に移転するまで使用された。朝鮮前期までは石造りの城であったが、朝鮮後期に土城として改築された。百済から朝鮮時代に至るさまざまな遺物や建物跡、井戸跡、貯水施設などが確認されている。「上部上巷」と刻まれた百済時代の瓦や騎馬武士の姿が刻…