トンシプジャガク

1 Samcheong-ro, Jongno-gu, Seoul
東十字閣(トンシプチャガク)は光化門(クァンファムン)とつながる望楼で、景福宮(キョンボックン)の外郭が建春門(コンチュンムン)に向かって曲がる地点に建てられている。石壇は朝鮮時代初期の遺構と推定され、楼閣自体は興宣大院君(フンソンデウォングン)の時代に建立されたと考えられ、規模は小さいながらも調和の取れた芸術的造形美を持つことから景福宮内でも優れた建築物の一つとされる。平面は正面・側面とも三間…
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