高敞龍渓里青磁窯址
全羅北道高敞の龍渓里にある高麗前期の青磁窯跡で、10世紀後半から11世紀まで操業していました。峨山ダムの奥の丘陵地に位置し、長さ38m、31m、14mの3つの窯が発見され、雲文や花文を陰刻した様々な青磁器が製作されていました。1022年と刻まれた瓦片により11世紀前半の制作時期が確認でき、全羅北道で最も古い青磁窯跡として、12世紀に扶安地域に移る前の青磁制作を示す重要な遺跡です。
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