堤川清風寒碧楼

堤川清風寒碧楼

朝鮮仁祖12年(1634年)に建てられた楼閣で、高麗時代に清風県が郡に昇格したことを記念して建設されました。2階建ての本館と階段式の翼廊が連結された構造で、四方が開放されており素晴らしい眺望を楽しめます。宋時烈、金寿増、金正喜など著名な学者たちの扁額と現板が掛けられており、文化的価値を高めています。元々は清風面にありましたが、忠州ダム建設により1983年に現在地に移築されました。
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