国寧寺(高陽)
京畿道高陽市徳陽区大西門キル268(北韓洞)
国寧寺は1713年、北漢山城の守備のため僧兵の軍営として創建された寺院です。山城防御のために建てられた13の寺院のうちの一つで、僧侶たちが山城の警備と管理を担っていました。朝鮮戦争後は廃墟となっていましたが、1998年に再建されました。「国寧寺が安らかであれば国が安らかである」という言い伝えがあります。
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