天安天興寺址幢竿支柱
高麗太祖4年(921年)に創建された天興寺の幢竿支柱で、現在は天安市天興里の村の中央に位置しています。二段の基壇の上に東西に向かい合って立つ二本の石柱は60cm間隔で配置され、基壇には眼象文様が装飾されています。各支柱の外面には上端から下端まで中央線が刻まれ、上部には幢竿を固定するための四角い穴が開けられています。寺跡から出土した梵鐘の銘文により高麗顕宗元年(1010年)頃に制作されたと推定され…
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