金剛窟
江原特別自治道束草市雪岳洞
金剛窟は雪岳山外雪岳地区の飛仙台西側にそびえる将軍峰の中腹にある自然石窟です。標高600m地点の岩壁の中央にある金剛窟は急傾斜のため、各所に設置された浮橋とコンクリート階段を利用して登る必要があります。内部は長さ18m、面積約23.1㎡で、洞窟内の土器などの生活用具や石仏坐像から高僧が道を修めた場所と推測されます。記録によると新羅時代の高僧元暁が修道した場所として知られており、現在は神興寺所属の…
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