慶州味鄒王陵
新羅13代王である味鄒尼師今(在位262~284年)の陵墓で、新羅初の金氏王が眠る王陵です。高さ12.4m、直径56.7mの壮大な円形封土墳で、大陵苑内で最も整備された王陵として知られています。竹長陵とも呼ばれ、味鄒王が死後も竹の兵士となって新羅を守ったという伝説に由来します。陵墓の前にある崇恵殿では現在も祭祀が行われ、王の功績が偲ばれています。
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