ヒョンアムサ(チュンブク)
151, Daecheonghoban-ro, Hyeondo-myeon, Seowon-gu, Cheongju-si, Chungcheongbuk-do
清州(チョンジュ)のヒョナムサ(懸岩寺)は、岩の端に張り付くように立つ姿から名付けられた寺院である。創建の時期や開山者に関する記録は残っていないが、百済のチョンジワン(全支王)の時代にタルソル・ヘチュン(達率解忠)の発願により高句麗の僧チョンウォンソンギョン大師が創建し、後にウォニョ(元暁)大師が重創したという伝承がある。朝鮮時代には「ギョンブルサ(見仏寺)」または「ヒョンサ(懸寺)」の名で記録…