仙法寺
京畿道河南市西河南路588番ギル125(校山洞)
仙法寺は韓国仏教太古宗所属の寺院で、977年頃から存在していたと推定される。寺院には太平2年(977年)の銘文が刻まれた磨崖薬師如来坐像がある。1955年に中興された後、1991年に現在の姿に中建された。磨崖薬師如来は衆生の病気を治し災いを除く十二大願を立てた仏様で、多くの信者が家族の平安と豊かさを祈願している。
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