ポンインサ
295 Sareung-ro 156beon-gil, Jingeon-eup, Namyangju-si, Gyeonggi-do
ポンインサの正確な創建年代を示す記録は残っておらず不明だが、ポンソンサの記録によると朝鮮時代の初期から中期にはすでに存在していた寺院であることが分かる。舎利塔重修記碑によれば、光海君11年に釈迦の仏舎利が中国を経てこの地にもたらされ、翌年には王世子の福と長寿を祈願して胎室を造成し仏舎利塔を建立したという。その後、この寺に住していたプンアム・チュウ大師が塔の周囲を整え重修したと記録されている。日本…