慶州普門寺址蓮華文幢竿支柱
統一新羅時代の8世紀に建立された仏教寺院の幢竿支柱で、田んぼの真ん中に62cm間隔で東西に向かい合って立っています。上部外側面に四角い枠の中に8枚の蓮花弁を刻んでいることが特徴で、これは幢竿支柱では極めて珍しい装飾です。中央部が膨らんだ形で制作され、頂部には幢竿を固定するための幅13cmの穴があります。統一新羅時代の幢竿支柱の中でも特異な形態を示す注目すべき文化財です。
TripPingで開く
App Storeでダウンロード
Google Playで入手