洪州郷校

洪州郷校

忠清南道 洪城郡 洪城邑 忠西路1575番キル 93
洪州郷校は高麗時代に建立されたと伝えられる儒教教育機関です。前方に講堂の明倫堂、後方に孔子を祀る大成殿を配置した典型的な郷校の建築様式を示しています。19世紀後半から数回の補修を経て現在に至っており、望燎台、青燎台、盥手台など儒教儀礼に関する石造物がよく保存されています。朝鮮時代には教授や提督官が派遣され、地域の教育を担当した重要な文教施設でした。
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