驪州高達寺址

驪州高達寺址

新羅景徳王23年(764)に創建された高達寺の跡地で、高麗時代には歴代王の庇護を受けて大寺院に発展しました。高達という石工が寺院建立に全身全霊を捧げ、完成後に出家して僧となったため高達寺と呼ばれるようになったという伝説があります。現在も洗練された高達寺址浮屠(国宝)や元宗大師恵真塔(宝物)など、優れた石造仏教文化財が残されています。近年の発掘調査により金堂跡や建物跡が確認され、当時の寺院規模を推…
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