慶州四天王寺址

慶州四天王寺址

新羅の文武王時代に唐の侵入を防ぐため、明朗法師が仏教の護国精神で建立した寺院跡です。善德女王が予言した兜率天の場所に建てられたここは、新羅初の双塔式伽藍で、統一新羅の護国仏教精神を示す象徴的な場所です。現在、亀趺2基と幢竿支柱が残っており、特に東側の亀趺は新羅彫刻芸術の傑作と評価されています。
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