益山崇林寺普光殿
崇林寺は1345年(高麗忠穆王1年)に創建された寺院で、達磨大師の修行を称える意味で命名されました。普光殿は17世紀以前に建立されたと推定される建物で、正面3間・側面2間の切妻屋根構造です。内部には梁の端に龍頭が彫刻され、柱の上部には蓮花と如意宝珠を握る龍の精巧な装飾が施されています。朝鮮後期の建築様式の特徴をよく示す重要な文化遺産です。
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