ハテド
49-1 Janggul-gil, Heuksan-myeon, Sinan-gun, Jeonnam-Gwangju Tonghap-teukbyeolsi
1650年頃、密陽朴氏のパク・ヘンソ(朴行西)がテフクサンド(大黒山島)から移り住み、最初の住民になったと伝えられる。岩海苔が豊富な3つの島(テド)のうち最も下に位置することからハテドと名付けられ、周辺の漁場は魚が豊富でタイ、スズキ、クロソイなどを狙う釣り人が多く訪れる。海苔やワカメなどの海藻類の生産が盛んで黒山羊を放牧し、住民の多くは漁業に従事し村共同のアワビ養殖場もある。ハテドはテドの中で唯…