東岳寺(醴泉)
慶尚北道 醴泉郡 醴泉邑 忠孝路448
東岳寺は慶尚北道醴泉郡の冷井山南麓に位置する寺院で、671年に義湘大師によって創建されたと伝えられています。地形が鶴に似ていることから東鶴寺とも呼ばれました。現在の本殿である普光殿は1983年に新築され、石造毘盧遮那仏坐像が本尊として安置されています。周辺から発見される瓦の破片が、この地が古くから寺院があった場所であることを物語っています。
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