聞慶 トッキビリ

聞慶 トッキビリ

聞慶トッキビリは、石峴城の鎮南門から五井山と栄江につながる山の斜面に開設された崖道で、嶺南大路の旧道の中で最も険しい区間として知られています。高麗太祖王建が南征の際、ウサギが崖に沿って駆けて道を案内したという伝説から「兎遷」と呼ばれ、「ビリ」は川辺の危険な断崖を指す方言です。栄江が鳥嶺川と合流する地点から山間の峡谷をS字状に流れて形成された断崖に、一人がやっと通れる曲がりくねった道が6-7里にわ…
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