徳寿宮 重明殿

徳寿宮 重明殿

ソウル特別市 中区 貞洞ギル 41-11(貞洞)
「重明殿(チュンミョンジョン)」の「重明」は「光明が絶えることなく続く」という意味です。1897年に皇室の図書館として建てられ、当初は漱玉軒(スオクホン)と呼ばれましたが、1904年の大火の後、高宗が仮の住まいとし、便殿兼接見所として使用しました。1906年以降に重明殿と呼ばれるようになったとされ、1905年に乙巳勒約が締結された悲運の場所でもあります。日本統治期以降は民間で利用されていましたが…
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