鳴灘書院
忠清南道公州市明灘書院キル48(月松洞)
1490年、朝鮮前期に李明誠と李明德の兄弟の忠節と徳行を追慕するために創建された書院です。文禄・慶長の役で焼失した後、1731年に現在地に復元され、大院君の書院撤廃令で廃院された後、1955年に後孫によって再建されました。境内には祠宇、斎室兼講堂、守護舎などがあり、毎年3月と9月に祭祀が行われています。
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