サナ寺
京畿道楊平郡玉川面サナサギル329
龍門山白雲峰の麓に位置するサナ寺は、923年に大鏡大師によって創建された千年古刹です。高麗時代に太古王師普愚が大規模に重建し、普愚禅師の浮屠と碑が境内に建てられています。文禄・慶長の役、日本統治時代、朝鮮戦争により数回焼失しましたが、その都度信徒の努力により復元されました。現在、京畿道有形文化財である圓證国師塔と圓證国師石鐘碑が保存されており、仏教文化遺産としての価値を有しています。
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