坡州徳隠里住居址と支石墓群
青銅器時代の支石墓20余基と竪穴住居跡が共に発見された遺跡です。最大の支石墓の蓋石は長さ3.3m、幅1.9mに達し、長方形の竪穴住居からは孔列土器や磨製石剣など様々な遺物が出土しました。紀元前7世紀頃とされ、火災で倒壊した痕跡が残る住居跡は当時の生活を物語る貴重な資料です。
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