サンスジョン

サンスジョン

慶尚北道安東市豊山邑マエギル70-31
サンスジョン(山水亭)は、ホボン・イドン(李惇、1568〜1624)が官職を退き、故郷に戻って学問研究と後進育成に専念するために建てた亭である。建立時期は正確には分かっていないが、1610年頃に建てられたと推定されている。建物の規模は正面3間、側面2間である。正面は低い基壇の上に自然石の礎石を置き丸柱を立て、柱の間に欄干を設けることで亭の建築美を一層引き立てている。平面構成は中央の大庁と正面の縁…
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