カシオルム

カシオルム

済州 西帰浦市 大静邑 東日里 1706
カシオルムは、西帰浦市大静邑東日里にあるオルム(側火山)で、昔から斜面にカシの木が多く生えていたことからこの名が付きました。山頂には南西に開いた馬蹄形の火口があり、南東側は急ですが北西側は比較的なだらかで、標高も低いため頂上まで登りやすい山です。整備された遊歩道からは、近くのモスルポオルムや大静邑一帯を見渡せます。林にはアカメガシワやグミなどが生え、斜面の一部には中腹まで畑が広がっています。ナビ…
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