咸陽黄石山城

咸陽黄石山城

標高1,190mの黄石山頂上に築かれた三国時代の山城で、高麗時代から朝鮮前期まで継続的に改築されました。文禄・慶長の役の際、李元翼が住民と共に日本軍に対して激しく抵抗した歴史的な現場です。城内に枯れることのない渓谷が流れ、戦略的要衝としての役割を果たし、周囲約8.9kmに及ぶ大規模な山城です。
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