徳陽書院

徳陽書院

慶尚北道義城郡春山面玉梅ギル101
1625年に朝鮮前期の忠臣である白村金文起を偲んで建立された書院です。金文起は刑曹参判や工曹判書を歴任しましたが、死六臣事件に連座して処刑された人物で、その学問と忠節を追慕する場所です。興宣大院君の書院撤廃令により破却されましたが、1948年に復元され、現在も毎年春に祭祀が行われています。位牌を祀る尚忠祠と講学空間である敬義堂をはじめ、東斎・西斎など伝統的な書院建築の配置をよく保存しています。
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