掘山寺址幢竿支柱
江原特別自治道江陵市九政面金坪路92-50 (鶴山里597)
統一新羅時代に建てられた韓国最大の幢竿支柱で、高さ5.4メートルの壮大な規模を誇ります。範日国師が創建した掘山寺の遺物として、一つの石塊から作られており、雄壮で素朴な美しさを表しています。上下部に円形の穴があり、幢竿を固定していた痕跡を確認でき、統一新羅時代の優れた造形技術を垣間見ることができます。江陵市九井面の田畑の中に一人佇む姿が非常に印象的です。
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