パンファスリュジョン(トンブクカンヌ)
キョンギド スウォンシ パルダルグ スウォンチョンロ392ボンギル 44-6(メヒャンドン)
訪花随柳亭(パンファスリュジョン)は、水原華城の華虹門(ファホンムン)東側の高い崖の上に位置し、1794年(正祖18年)に水原城郭を築く際に建てられた楼閣の一つである。正式名称は東北角楼(トンブクカンヌ)だが、「花を訪ね柳に従って遊ぶ」という意味にふさわしい美しい景観から訪花随柳亭という堂号が付けられた。かつて洪水で荒廃したものを1848年に再建し、その後水原城復元事業の一環として大規模な修理が…