紫雲書院
京畿道 坡州市 法院邑 紫雲書院路 204
朝鮮後期の大儒学者栗谷李珥を祀るため1615年に創建された書院です。1868年の大院君による書院撤廃令で一度破壊されましたが、1969年に復元されました。現在は李珥、金長生、朴世采の位牌が安置されており、祠堂や神門などの建物があります。近くには栗谷の墓所もあり、京畿道記念物に指定されています。秋には美しい紅葉で知られる名所でもあります。
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